理系院生の一人暮らし備忘録

誰かには役立ちそうな、理系大学院生の身の回りのいろいろ雑記

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【まだシワくちゃの服で外出してるの?】人気アイロン3機種比較検討と購入後レビュー【T-fal FV2690】

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こんにちは、最近ちょっといい服が増えたさくのすけです。

せっかくいい服買ったなら、ちゃんとアイロンがけして存分にペイして着たい!
ということで、アイロンを購入したくなりました。
今回調べた最終候補3つと、実際に購入したT-fal FV2690のレビューをします。

しわくちゃの服はカッコ悪い

冒頭の通り、部活引退からお金の余裕ができて、ファッションに対する意欲も爆上。
最近はセレオリで飽き足らなくなってきて、ちょっとしたドメブラなんかにも手を出すように。

そんな感じなので、街を歩く人のファッションに対する関心レベルも高まっているこの頃。
そこで最も目につくのが明らかにいいものを着ていてオシャレなのに、服がシワシワな人
特にそれがキレイ目スタイルだったりすると、もうめっちゃダサいんです。

すごい頑張って服買って選んで着てきているのに、チャック空いてたり、おしりに穴開いてたりしてるのと同じくらいかっこ悪い。
これは僕もちゃんとアイロンがけして着ないともったいない、と思いました。

家庭では洗濯できない服にも有効

家では洗えない服や、寿命のことを考えると頻繁に洗えない服も多くありますよね。
そうした服には、アイロンのスチームをあててやることで、ある程度皮脂や汚れ、ニオイを飛ばすことができます。

比較検討したアイロン

それでは、今回比較検討した3機種を見ていきましょう。
1Rの狭い部屋でわざわざコードレスにする理由もないので、コード付きのものに絞っています。
コードレスなだけで値段倍くらいになるし、パワーがいる家電なのでそこに対する辛口レビューが多そうってのもありました。

ハンガーにかけたままできるタイプ

最近流行りのハンガーにかけたままできるタイプのやつですね。
値段はピンキリでいろんなものが出ていて、以前もこのタイプのかなり安いものを使っていました。


<いいところ>

  • ハンガーにかけたまま出来て手軽
  • クオリティ安心のT-fal(以前類似品を使っていたもののパワーが足らずイマイチでした)

<よくないところ>

  • 僕が最も気になるシャツのボタン部分がきっちり伸ばせない


ここですここ。特にボタンがついてる内側の方。
ぶら下げスチームだとここだけはダメなんですよねえ。

とにかく安くて普通なやつ

Amazonの売れ筋1位。最初はこれを買おうとしてました。

<いいところ>

  • 必要最低限の機能に絞られていて安い!(2000円ちょい)

<よくないところ>

  • 少し前まで1500円ほどで売られていたので悔しい
  • パワーが足らないというレビューがちらほら
  • ハンガーにかけたままでは使えない

んー、めんどくさがりな僕としては、洗えないニットとかはサッとスチームだけで済ませたい気もするので、横向きで使えないのがちょっと痛いところ。

どっちもできるそこそこのやつ

こちらも大本命T-fal。
基本はアイロン台でかけるタイプですが、横向きでショットスチームも出るようです。

<いいところ>

  • 安心と信頼のT-fal
  • なんかちょっとおしゃれ
  • 一応横向きでも使える
  • スチーム面がセラミック(安いのは金属)
  • 重くてでかい(良くも悪くもある)

<よくないところ>

  • 中途半端に高い
  • 重くてでかい(良くも悪くもある)

ということで選ばれたのは…

はい、3番目のT-fal FV2690ですね。

それではレビューしていきますね。

T-fal FV2690レビュー

開封の儀

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箱。でかい。

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本体も結構でかい。今回はニトリのポイントカードと比較。
手に取ってもずっしり重く、水を入れたら1500gほどあります。

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上側(写真右)から、

  • 霧吹きボタン(先っちょの突起から常温の水が出てくる)
  • ドライorスチーム選択ボタン
  • 給水口(水垢フィルター内蔵!)
  • 霧吹きの出口

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温度調節ダイヤルと、ジェットスチームトリガー。
温度調節ダイヤルの●の数が、洋服タグのアイロンマークの適切温度表示と対応してるのが親切。

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僕の知ってるアイロンはスチーム噴射口は端に並んだものだけですが、コイツの裏面には全体にわたってこれでもかと噴射口が。
全部でなんと64個!こりゃすごい。

普通に使ってみる

まずはスイッチオン。

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オレンジのランプがついて、これが消えたら設定温度まで上がった合図。
常温の水からスイッチオンして40~50秒程度で消えました。

早速かけてみると、パワーがすごい。
サーっと1回滑らせるだけで簡単にピチっとなります。
滑りがいいのはセラミックだからでしょうか。
まあ普通のアイロンとして使うには十分すぎる性能です。
かけてるときには重さも大きさもプラスに働きます。
(使っていない時はちょっと邪魔)

横向きで使ってみる

横向きにして、ジェットスチームトリガーを引いてみます。
「バフッッッッッッッ」
すごい音がして15cmくらいのスチームが飛び出しました。
正直かなり驚いてアイロンを落としそうになったくらいです。

一方、パワーはすごいですが、3秒くらいマージンをあけないと連射ができないので、用途はニットの皮脂飛ばしと、通常の使い方でどうしてもしわが取れない時くらいに使えるものだと思ってもらった方がいいです。
これでハンガーにかけたままシャツのしわ取りをしたりはちょっと大変そう。

総評

通常型のコード付きアイロンとしては少々値が張りますが、価格以上の性能と安心感があります。
毎日かけるアイロンだから、ちょっとした性能差が結構影響してきますよ。

今日の備忘録

3種類のアイロン紹介と、実際買ったT-falコード付きのレビューをしました。
僕のライフスタイルにはピッタリでしたが、それぞれ皆さんのライフスタイルにあわせた機種で、アイロンをかける習慣をつけてみてはどうでしょう。
どんなおしゃれな服も、シワシワだとかっこ悪いですよ。