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理系院生の一人暮らし備忘録

誰かには役立ちそうな、理系大学院生の身の回りのいろいろ雑記

【ハゲ】20代から始める薄毛対策の考え方

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こんにちは、ハゲ家系に生まれたさくのすけです。

 

僕は多分、そのうちハゲます。

その日は必ずやってくるという自覚があります。

 

20代半ばに差し掛かった僕の

  • 自らのハゲに対する考え方
  • 実践している薄毛対策

をつづります。

 

 

ハゲの原因

まずは人間はどうしてハゲるのかという話。

理由1 生活習慣が悪い

睡眠時間が短い、食生活が悪いなど、身体が「髪をつくる」環境が整っていない場合。

もちろん、規則正しく、バランスのとれた食生活を送るのはいろいろな意味で大切です。

しかし、僕は別に髪を生やすために生きているわけではないので、髪を生やすためにこれを改善しようとは思いません。

 

理由2 ストレス

これも同様。ハゲないためにストレスを減らすわけではない。

 

理由3 遺伝

問題はこれです。どうしようもないんです。

「ハゲない」というのは、身長が高いとか、イケメンだとか、そういう先天的な遺伝要素と本質的に同じであるということ。

大抵は遺伝を自覚するのが成長期であるのに対して、ハゲに関しては現れるのがオッサンになってからなのが、遺伝には抗えないという自覚を弱めてしまいます。

 

つまり何が言いたいのかというと、ハゲ対策を一生懸命するということは

  • 背を伸ばすために一生懸命牛乳を飲む
  • 顔を小さくするために小顔ローラーをグリグリする

これらと完全に同レベルだということです。

 

発想の転換

僕はハゲ家系に生まれました。多分近い将来ハゲます。

ハゲの原因と言われる男性ホルモンも多めなのか、ヒゲも濃いめです。

 

ならば、

「あるものはあるうちに楽しんでおく」

「できることはできるうちにやっておく」

というのが僕の考え方です。

 

あるものはあるうちに楽しんでおく

僕は幸い、20代半ばに差し掛かった今、まだ髪の毛はたっぷりあります。

もう既に自分が薄毛を自覚し始めるころには、カッコいい髪型にしようと思ってもいまいちキマらないのです。

だから僕は、髪の毛がある今のうちに、カラーもするし、パーマもかけて、ちゃんとセットして、髪がある幸せを十分に享受します。

関連記事:

【朝ラク】メンズパーマのすゝめ【施術からスタイリングまで】 - 理系院生の一人暮らし備忘録

 

いざ、「もう己の髪の毛では戦えない…」という日がやってきたら、潔く坊主にして、場合によってはカツラをかぶります。

それもコソコソしてはいけません。

「今日からカツラでいくぞ!このカツラ、いいだろう。結構いいやつ買ったんだ~」

といった具合で、潔くいくのです。

 

もしかすると、僕がそうなる頃には、そんなことは気にする必要もないくらい、すごい技術を格安で享受できるようになっている可能性もあります。

 

つまり言いたいことは、「将来ハゲることを気にしても仕方ないので、今ある髪の幸せを享受しておこう」ということです。

 

できることは今のうちにやっておく

僕のハゲに対する考え方は前述の通りですが、かといって自分がハゲていくのをみすみす見て見ぬふりをするのも気分がよくありません。

いずれハゲるにしても、ハゲるのはできるだけ遅い方が良い。

 

ということで僕は、「最低限今できること」はやっています。

 

1. 頭はちゃんと洗ってから寝る

学生たるもの、疲れて風呂に入らないまま寝落ちしてしまったりすることはよくあること。

しかし、脂ギッシュのまま夜を明かすのは頭皮の環境を著しく悪くします。

頭皮を無理にいたわろうとはせずとも、いじめるのは控えよう、というだけのことです。

 

2. 安い育毛トニックをつける

21歳ぐらいから、おでこの生え際の産毛がなくなってきたのが、自分のハゲについて考えさせられたきっかけでした。

しかし、未だ学生の身分、まだハゲてもいない頭に高額投資できるほど財布に余裕はありません。

 

ということで、半年前から風呂上りに、気になる生え際と、頭頂部にだけ、これをつけ始めました。

つけ始めること3ヶ月ほど、なんと生え際の産毛が戻ってきたんです!!

ただ、これが本当にこれの効果なのか、あるいはプラシーボ効果なのか、はたまた生活習慣の変化なのかは定かではありません。

 

大事なことは、ハゲてきてしまったときに、

「若いころからできることはやってきた、もう仕方ない」と思えるかどうかです。

 

今日の備忘録

これを読んだ20代読者の皆様、いつかきたる時のために、ちょっとだけ心持ちを変えておくと、大きなリターンが返ってくるかもしれません。

 

 

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