理系院生の一人暮らし備忘録

誰かには役立ちそうな、理系大学院生の身の回りのいろいろ雑記

簡潔!ここがすごいよEvernote【できることまとめ】

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こんにちは、さくのすけです。

みなさん、Evernote、知ってますか?
聞いたことねえ~って人から、はいはいノートアプリでしょ、くらいに思っている方もいるでしょう。

Evernoteは、一言で言えば、脳みその外付けHDDです。
その威力は使ってみないとわからない、とよく言われるところですが、今回はシンプルに

  • Evernoteでなにができて
  • Evernoteのなにがすごいのか

具体的な活用例を交えながらまとめたいと思います。

あらゆる情報を突っ込んで、ちゃんとあとから探せる

要はこの一言に尽きます。

  • あらゆる情報を入れられるところ
  • それを後からきちんと取り出せる検索機能

が、Evernoteのポイントです。

また、スマホ・タブレット、PC間でシームレスな同期が可能。
PCでまとめた外出先の情報を、出先でスマホやタブレットで見るのもお手の物。

Evernoteに保存すると便利なもの色々

メモアプリといわれても、そもそもどう使っていいかわかりませんよね。
そこで、僕がEvernoteに保存して活用しているものを、いくつか紹介します。

Webページ

いやいやブックマークすればいいじゃんと思ったあなた、違うんです。
たとえば、レシピサイト
EvernoteのChoromeプラグインをインストールすれば、2クリックでそのページを保存できます。

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▲こんな風に記事の部分だけをポンと保存することも

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▲テキストと画像だけの簡易記事で保存することもできます。
見やすく軽くなるので、ノートに保存するのには、かなり便利な機能です。

レシピだったら、実際に一度作った時に気付いたことのメモを加えておいたり、食材のタグをつけておいて後から食材ごとに探し出せるようにすれば、自分だけのレシピ本を構築することもできます。

ブログの記事

ブログのアイディア、記事の下書き、載せたい画像、全部Evernoteに突っ込んでおきます。
記事をEvernoteではてな記法で書いておくと、スッキリ見やすく、画像もドラッグアンドドロップ、編集もEvernote内で全部済みます。

はてなブログはEvernoteと連携できるので、投稿するときはブラウザではてなブログを開いてノートをインポートすれば一発です。

またこれは記事にするのもありだなあ。

やるべきこと覚えておきたいこと

  • 次の買い物で買うべき食材や日用品
  • 月単位、週単位でやりたいことのメモ
  • その他日常のちょっとメモしていたようなこと

これらを全てEvernoteに集約することで、どこからでもアクセスが可能になります。

画像

いやいや、GoogleフォトやiCloudで事足りるよ、と思うじゃないですか。
違うんです。例えば、講義のスライドや人のノートをパシャパシャ写真に撮ること、大学生は多いですよね。
そういう写真で自分のフォトライブラリが埋め尽くされると、テスト前に必要になった時にいちいち遡って探さなければならず、とても面倒です。

こういった一連の複数枚の写真を1つのノートに貼り付けておけば、後からキーワードで検索するだけで、すぐに取り出して使えます。

検索機能の強さ

とりあえず全部突っ込んでおけば、あとからちゃんと取り出せる安心感が、Evernoteのポイントです。

タグが効く

それぞれのノートに、適当なタグをつけることができます。
レシピなら食材名、論文なら扱っている物質名なんかをタグ付けしておくことで、あとからタグで絞って探すことができます。

画像や手書きの文字も認識する

これが最強なんです。

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▲「Evernote」と検索したら、ちゃんと画像の中のEvernote文字を拾っていますね。
こんな感じで、文字もかなり精度良く認識してくれます。

もう、iPad ProとApple Pencilがあれば紙のメモもノートもいらない。
ノートを忘れる、間違えるという問題からおさらばできます。

しかし、紙媒体で配布される資料や、紙に書かなければいけない機会もあります。
そういうときは、あとからチャチャッと写真を撮って、ノートに貼っておけば、なんの問題もありません。

試せば、価値はわかる

残念ながら、全ての機能を無料で使うことはできません。
そりゃそうです。良質なサービスの開発や維持にはお金がかかり、利用料だったり、広告だったりどこかで収入源が必要です。

Evernoteも例外ではありませんが、まずは無料版で試してみれば、生活を大きく向上させるだけの課金価値があることがすぐに実感できます。
僕は、無料版を使い始めたその日に課金しました(笑)

Evernoteには、3つのプランがあり、料金は以下の通り。

ベーシック プラス プレミアム
月額 無料 360円 600円
年額(月当たり) 無料 3100円(258円) 5200円(433円)

はじめはプラスを1ヶ月試しました。
この1ヶ月で、Evernoteの課金価値を十分に感じられたので、
ソースネクスト経由の3年分のプレミアムライセンス30%引きキャンペーンで、3年分まとめ買いしました。

有料版それぞれでできること、その価値については、また別記事でまとめたいと思います。

今日の備忘録

本記事では極力簡潔に、Evernoteの活用例をまとめました。
まだまだ、紹介できていない機能はたくさんありますが、とりあえず物は試し。
ブラウザのブックマークに登録してわざわざ毎回開いて見返していたサイト、
今まで紙に書いていたちょっとしたメモ、
とりあえずEvernoteに突っ込んでみましょう。