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理系院生の一人暮らし備忘録

誰かには役立ちそうな、理系大学院生の身の回りのいろいろ雑記

【美文字習得】30日できれいな字が書けるペン字練習帳【レビュー】

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こんにちは、クセ字系男子(?)のさくのすけです。

 

数年前に、ちょっと起こった「美文字ブーム」。

流行関係なしに、字が綺麗であるに越したことはないですね。

 

今回は美文字ブームの火付け役、

中居正広のミになる図書館」の「美文字大辞典」コーナーの講師、中塚翠涛先生の著書

こちらをレビューします。

 

 

構成

B4よりちょっと幅が大きいくらいの大きさ。

1日見開き1ページで30日分。

 

1週目:平仮名とカタカナ

2週目:漢字とアルファベット

3週目:地名・名前・頻出フレーズ

4週目:手紙や宛名で実践・おまけの筆ペン

 

こんな感じでステップアップしながら、30日のプログラムです。

 

30日ごときで字は上手くならない

ほんとに意味あるの?上手くなるの?と思いますよね。

そうなんです。高々1ヶ月練習したぐらいで字なんか上手くなったら誰も苦労しません。

 

僕がこの本を進める理由は、正解を再確認できるからです。

 

小学校の書写以来、美しい字を教わってない

ここです。小学生の頃の書写の授業なんて、早く終わらせて提出して、外に遊びに行きたいじゃないですか。

だから、「ここはしっかり空ける」とか、「2本棒の下を短めにする」とか、授業で教わってもその時間以外でそんなこと意識して書けないわけですよ、小学生なので。

で、結局自分の好き勝手書いた字が自分の字になり、二十余年その字を書き続けているわけです。

 

正解を「知る」機会を得る

そう、この本の価値はここにあるのです。

僕の場合、平仮名では「あ」「お」「み」の丸の部分がお手本よりかなり大きく書く癖があり、そこを意識して直すとかなりまとまった字になることがわかったのが印象的でした。

それをある程度このテキストで、頭で記憶できる程度まで反復し、普段の字を書くシーンでも意識することで、手で記憶できるところまで持って行くのです。

 

正しい字を真似て反復する幼少期の習字と違い、

大人ならではの、頭を使った字の矯正を手助けするツールですね。

 

今日の備忘録

たった600円と、少々の時間投資で、美文字のスタイリッシュな男に近づける。

ちょっとワクワクしませんか?

 

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