理系院生の一人暮らし備忘録

誰かには役立ちそうな、理系大学院生の身の回りのいろいろ雑記

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僕が朝活を継続できているたったひとつのコツ

こんのちは、さくのすけです。

 

ひと昔前にちょっと話題になった朝活ですが、良い。とても。

 

ただ、朝という意志が負けがちな時間帯の性質上

継続に1つだけコツがあるので、紹介します。

 

 継続に必要なのは「他人を巻き込んだ強制力」だ

なーに当たり前のこと言ってんだ、って感じですが、当たり前です。(?)

どんな強い意志も布団の中では無力なのは誰でも一緒。

 

「起きないと自分が困る」タイプの強制力は、

布団ポテンシャルとかなり拮抗します。弱めです。

例えば、朝ご飯食べなきゃ、とか、洗濯しなきゃ、とか。

 

ポイントは、他人を巻き込むこと。

どういうことなのか、追って説明していきます。

 

朝活1 ランニング

定番か!って感じですが、やってます。

他人の巻き込み方はシンプル。

一緒に走ってくれる人を探して時間で待ち合わせする。

朝6時半集合で、8~10kmくらい。

 

自分一人だと適当な「できない理由」をつけて結局さぼりがちになるところ。

他人も一緒だと、遅れられないし、休むにも気を遣うので、いい具合に強制力になってくれます。

 

一度布団の壁さえ乗り切れれば最高のアクティビティ。

  • 朝から目が覚めてシャッキリする
  • 朝食がうまい
  • シェイプアップできる
  • 起きたばっかの眠そうな人を尻目に優越感に浸れる

いいことづくめですね。

わりと飯をモリモリ食って1日が始まるので、

午前中の集中力が明らかに上がります。

 

朝活2 バイト

僕は、今のバイトを探すにあたって、

「朝できるバイト」に絞っていました。

強制力の観点からいえばピカイチ朝活です。

結局、喫茶店のモーニングに落ち着いたのですが、良いことがいくつか。

 

  • 強制的に一日の始まりが早まる

バイトを午前中に終えてしまえば、一日の有効活動時間がべらぼうに増えます。

 

  • すき間時間が減る

夕方や夜からのバイトをしていると、バイトの時間までの微妙な何もできない時間が発生します。

朝バイトにすれば、起きた瞬間から無駄な時間がないので、バイトが終わった時間から、思う存分研究に打ち込めます。

 

  • 朝出勤のパートの奥様方にかわいがってもらえる

どうでもいいですね。すみませんでした。

 

2つを組み合わせてさらに良いこと

僕のライフスタイルは、ランニングとバイトの日をうまく調整して、

毎日同じ時間に起きるという付加効果もゲットしています。

規則正しい生活は健康への大きな近道ですね。

 

まあ、参考にできるのはラボ畜かつ、コアタイムがないという極めて限定的な層に限られそうなので、上手くご自分のライフスタイルに取り入れてください。

 

今日の備忘録

朝活サイコー。

コツは、他人を巻き込んだ強制力を設けること。