理系院生の一人暮らし備忘録

誰かには役立ちそうな、理系大学院生の身の回りのいろいろ雑記

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【国内/ジェットスター】初めての飛行機まとめ

 

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こんにちは、人生初の飛行機搭乗中のさくのすけです。

(沖縄旅行に向かっています)

 

20代半ばにして初めての飛行機、なかなかレアケースだと思いますが、

「飛行機初めてだよ」「久しぶりすぎていろいろ忘れた」という方向けに

今回調べたこと、搭乗までのいろいろを記事にしようと思います。

 

 

 

搭乗までの流れ

1. チェックインカウンターで受付

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こんな感じの受付カウンターで、

  • チケットの発券
  • 機内に持ち込まない荷物の預かり

をします。

 

X線で預かり荷物の中身を検査していました。

危険物はもちろん持ち込めませんが、リチウムイオンバッテリーを持ち込むな、としつこく言われました。

普通の電子機器の内蔵バッテリーは良くても、「バッテリー・電池」という製品となってるものはダメなんだそう。なぜだかよくわかりませんでした。

 

今回搭乗したジェットスター、手荷物を含めて全ての荷物の合計が7kgという規定があったので、大きい預かり荷物を計りに乗せて、7kgが怪しい人だけ手荷物も含めて計るように言われていました。

 

2. 手荷物・身体検査

テレビでよく見るアレです。ピンポーンって鳴って止められるやつ。

 

手荷物をトレーに乗せて検査され、自分の体は金属探知機のゲートをくぐります。

電子機器や液体物はトレーに出し、体からベルトやアクセサリーなどの金属は外すよう言われます。

 

あれ、でもそういうば時計外し忘れて通ったけど鳴らなかった…

これなら小さめの刃物とか持っててもスルーされてしまうような気がするんですけどどうなんでしょうか。

 

液体には厳しいらしく、持ち込み量も制限されてるほか、ヤバい匂いがしないかどうか野菜ジュースのにおいをチェックされました。

 

ここをくぐるともう基本的にはこの外には戻れません。

 

3. 決められた時間に搭乗ゲートに集合

この先は、飛行機がズラーっと並ぶ搭乗ゲート。

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中部国際空港は国内線だけで11ゲートありました。

 

当たり前ですが1つのゲートに飛行機1機が入れるぶんぐらいの面積を取るので、端の方は結構遠いです。

今回利用したジェットスターのような格安航空は端に追いやられます。

予定時刻の30分前に集合がかけられました。

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予定時刻になっても案内がない

指定された時刻になっても、一向にゲートのお姉さんは案内をはじめません。

待つこと20分。ようやくゲートが解放され、40分遅れで離陸しました。

格安航空ではわりと良くあるらしいです。

 

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見たことあるやつ。

 

離陸前後のあれこれ

案内が聞こえねえ

数人のCAさんが実演しながら、救命胴衣の説明をしたり、非常時のことを案内したり

していましたが、機内はうるさくてよく聞こえませんでした。まあ紙読めばわかるからいいっちゃいいんだけど。

 

席が離れた僕の連れは、同じく連れと席が離れてしまったアジア系外国人に「席を代わってくれ、番号近いからバレないよ大丈夫」とせがまれていて大変そうでした。

 

思ったより急上昇して、めっちゃ揺れる

離陸からしばらくは急上昇、急旋回するし、ガタガタ音をてたながら揺れるので初めての僕は結構ビビりました。

そんなに乗り物酔いしない僕も結構気落ち悪くなるくらいだったので、結構気分悪くなる人とかいそうだなあと思いました。

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結構斜め

 

地球は青かった

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どうでもいいですね。初めてなので結構感動しました。

 

今日の備忘録

今回は連れについていくだけでしたが、初めてで勝手がわからないと結構大変だなあと思いました。

実際乗ってみると、鋼の塊ごと海の向こうへ行けるって結構すげえなって感動しました。

 

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