理系院生の一人暮らし備忘録

誰かには役立ちそうな、理系大学院生の身の回りのいろいろ雑記

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【3月/2泊3日】京都旅行満喫プラン【画像多め】

こんにちは、卒業旅行シーズンを終えたさくのすけです。

 

連日の旅行ネタですが、今日は2泊3日で行ってきた京都旅行のプランをご紹介します。

 

 

旅行の行程

  • 3月下旬 2泊3日
  • 1日目 12:00 京都駅着
  • 3日目 15:00 京都駅発
  • ホテルは烏丸九条
  • 3日間公共交通機関のみ

こんな感じでした。

 

1日目

まずは昼飯

はしたて

京都駅直結の伊勢丹「SUVACO」にあるこちらで昼食。

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鯛の胡麻味噌丼 1,674円

はじめに上品な鯛を味わい、最後は出汁をかけて。

京都旅行の幕開けにちょうどいい昼食でした。

 

ホテルに荷物を置いて清水へ

京都駅八条口から南へ10分ほどのホテルに荷物を置き、バスで清水へ。

京都は市バス社会で、駅より北側の移動はバスだけで何ら不便しません。

1日乗り放題500円の切符を車内で購入しました。

 

清水寺はもはや説明不要なので省きます。

現在舞台は改修工事中で足場が組まれていますが、観光は普通にできます。

 

しいて言えば2000円くらいでチャチな着物がレンタルできるお店が立ち並んでいたので、記念に着て写真を撮るならこのあたりで借りるといいんじゃないかとは思いました。

 

バスに乗って四条河原町

バスで10分ほど、繁華街の四条河原町で下車。

そこから歩いて祇園をまわって、京都を感じてきました。

 

四条河原町祇園エリアのお土産屋さんは比較的競争にさらされ、清水や伏見稲荷など(言い方は悪いですが)ちょっと観光客をナメてかかるような店は淘汰されていて、どこも見ていて楽しかったです。

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祇園の街並み。雰囲気がすごい。

 

舞妓さんがいるいわゆる「祇園」は花見小路

幸運にも付き人を連れた舞妓さんを見ることができましたが、カメラを向けるのははばかられました。

 

そのまま歩いてラーメン

昼も薄味、この先も京都っぽいものを食べることになるので、この日の夜はラーメン。

ミシュラン掲載経験もあるこちらのラーメン屋さん。

猪一

開店ちょっと前に並んだのでそう並ばずに入れましたが、出たときには長蛇の列でした。

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鶏そば黒(濃口醤油)+焼売

 

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支那そば白(白だし)+山芋とろろの岩のりご飯

 

正直どれも絶品でしたが、特に黒のスープは舌に衝撃が走りました。

味に深みがあるというのはこういうことなのだと人生初の経験をしました。

とろろご飯も出汁が入っていてとてもコクがあり、家ではまねできない一品でした。

 

ラーメンの仕上げ、片付けをはじめいたるところがこれでもかというくらい丁寧なところが印象的でした。

 

このあと、そのままホテルへチェックイン。

 

2日目

美味しいパン屋さんでちょっと遅めの朝食

この日もバス1日券を購入。

京都駅まで歩いてバスに乗り、烏丸御池へ。

ル・プチメック 御池で朝食。

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パン屋で食べログトップ5000ってどういうことやねんって感じで行きましたが、正直パンというより料理でした。

ワイン飲みたかった~。

 

少しバスに乗って京都御所

ざっくりいうと、平安時代からの天皇のお住まい

宮内庁の持ち物で、現在も皇室行事に使われます。

昨年より予約なしで一般公開されているということで、行ってきました。

 

広い「京都御苑」の中の一角に「京都御所」があり、1時間弱でまわれます。

 

何より驚いたのが、日本人が少ないということ。体感で4割以下。

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パンフレットの数を見れば日常的に日本人の割合が少ないのがわかる。

日本人はあまり興味ないのかなあ。

僕はとても楽しかったです。

 

龍安寺観光

バスで30分ほど。石庭で有名な龍安寺へ。

そんなに特筆すべきことはなかったです。普通に観光しました。

 

四条河原町

昨日は四条河原町で降りて東側、祇園方面を観光しましたが、今日は西側へ。

錦通りには魚屋、お茶屋、餅屋、漬物屋、あらゆるお店が軒を連ね、食べ歩きで遅めの昼食としました。

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そのまま歩いてイノダコーヒで休憩

老舗の喫茶店、イノダコーヒ 本店で休憩。

1940年創業で、古き良き喫茶店という感じの佇まい。

文芸小説の中にいるような気分で、コーヒーを1杯頂きました。

 

三条通を観光

「いわゆる京都」とはちょっと離れたオシャレなアパレル店などが立ち並ぶ三条通を通って四条河原町に戻ってきました。

四条河原町で昨日目を付けた土産物を調達。

 

夕飯は鴨川を眺めながらやや手ごろな懐石

眺河 先斗町~華~

こちらで5000円のコースを頂きました。

鴨川を眺めながらの個室懐石は京都っぽい雰囲気抜群。

 

この手の京懐石の一流店はどこを探しても1万円をくだらないのが相場。

学生の身分ではちょっと肩に力が入りすぎるので、気張りしすぎず、京懐石デビューにとても良いチョイスだったと思います。

もちろん、料理もしっかり手が込んでおり、価格以上に楽しめました。

 

鴨川沿いの席は要予約、早めが良いと思います。

 

3日目

最終日は京都駅より南側へ。

京都駅のパン屋さんで朝食を済ませ、JR奈良線で宇治へ。

 

宇治の名店でお茶グルメ

宇治の抹茶グルメ超人気店、中村藤吉本店へ。

休日の昼過ぎは1時間以上の行列は必至なので、時間はよく考えた方がいいです。

僕は11時の開店に合わせて10時30分過ぎから並び、ギリギリ開店1陣で入れました。

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茶そばと名物生茶ゼリィで超満腹。

抹茶アイスは非常に濃厚で、甘さなしでお茶感満点の生茶ゼリィとよく合っていました。

 

平等院鳳凰堂を拝観

教科書の写真で見るほど荘厳でなくてちょっと拍子抜けしてしまいました。

鳳凰堂の中の見学は2時間くらい待たないといけなかったようです。

 

源氏物語ミュージアム

そのまま歩いて10分ほどの源氏物語ミュージアムへ。

源氏物語は宇治も主要舞台のひとつなんですね。

宇治市の施設なんですが、むちゃくちゃ金かかってて、潤ってんなあと思いました。

 

親切な解説があまりなく、高校古典の源氏物語をちゃんと受けたか、趣味で源氏物語について知識がないとすべては楽しみ切れない感はありました。

 

京阪宇治から伏見稲荷

歩いて京阪宇治から電車で伏見稲荷へ。

この頃には上品な美味いものを食い過ぎて、油をそのまま飲めそうなくらい舌が下品なものを欲していたので、稲荷までの屋台が楽しかったです。

観光客も程よく下品で(とても失礼)、京を感じる宇治から俗世に戻ってきた、という感じでした。

 

ホテルで荷物を回収し、京都駅で夕飯を買う

最後に京都駅の551蓬莱に並んで、名物餃子とビールを購入。

バスの中で飲んで食って、旅行を締めくくりました。

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今回の旅行のポイント

  • 京都でも高尚なところと観光地らしいところのバランス
  • 飯のクオリティ
  • 飯のジャンルを和に寄せ過ぎない

このポイントを押さえること、気疲れすることなく京都のポイントを網羅しながら満喫できました。

もちろん今回の旅行も課金食べログが大活躍。

【旅行先で火を噴く】食べログ有料会員のメリットまとめ - 理系院生の一人暮らし備忘録

そういった意味で、上手く夜は京都らしさから離れて、快適な夜を過ごさせてくれたSAKURA  TERRACEは非常に良かったです。

【コスパ最強】京都旅行の宿泊はココ!「SAKURA TERRACE」【画像多め】 - 理系院生の一人暮らし備忘録

今日の備忘録

桜や紅葉など、ハイシーズンの京都もいいですが、ちょっとずれた季節に行くのも、落ち着いた京都を楽しめていいですよ。

 

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