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理系院生の一人暮らし備忘録

誰かには役立ちそうな、理系大学院生の身の回りのいろいろ雑記

誰かには役立ちそうな 理系大学院生の身の回りいろいろ雑記
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【スキマ時間】1ヶ月の勉強でTOEICスコアを200上げた話

英語学習

TOEこんにちは、さくのすけです。

4年次の大学院入試のためにTOEICの勉強をして、

1ヶ月のスキマ時間勉強で無勉の515から705まで上げて、

サクッと3年の夏でTOEICの勉強は終わりにしました。

(僕の学部の院試では700点あれば、あとは専門を頑張れって風潮がありました。)

 

 まずはスコアの比較

それぞれのセクションはこんな感じでした。

リスニングの伸び幅が大きいのがわかります。

 

f:id:sakunosuke28:20170214151910p:plain

使ったのはこれだけ

公式問題集。ほんとにこれだけでいいです。

なぜならここからしか出題されないから。

普通の問題集より少々値は張りますが、

受験の無駄撃ちするよりよっぽど経済的です。

 

それにしても、ロクに勉強もしてない、

もしくは身にも付いていない謎の勉強をして、

一生懸命毎回5000円ちょいの課金して受けに行って、

スコアを出せずに院試直前までで数万円課金してる人が

まわりにはとても多かったです。

 

ポイント1 シャドウイング

英語の勉強、特にリスニングで重要なのはシャドウイングだと思っています。

シャドウイングとは、シャドウ、影を追うように、

CDの音声で聞き取れたことをそのまま声に出して追いかけていきます。

シャドウイングの良いところは

  • まずは、聞く力がつく
  • 聞き取れないと口から出ないので、何が聞き取れないかわかる
  • 口から出すことで、スクリプトと音声のギャップが身につく

これらのことが、深く考えずとも自然に身につきます。

 

身についてない文章をシャドウイングするのは難しいので、

  1. スクリプトを見ながら5回シャドウイングか音読
  2. 知らなかったフレーズを手を動かして紙に書いて頭に焼き付ける
  3. 5回シャドウイング

ポイントは、覚えきれるくらいの30秒くらいのフレーズのスパンで

これを繰り返すことです。

 

ポイント2 繰り返し学習

繰り返し学習の重要性は宅浪の記事でも説きました。

 

insei-bibouroku.hatenablog.jp

 一生懸命広い範囲を勉強しても、

結局身につかなければこれっぽっちも役に立ちません。

あまりあれもこれもやろうとせずに、

目の前のものを一生懸命自分のものにしましょう。

上記のシャドウイングまでの手順がこれを狙っているのは見るも明らかですね。

 

これだと全然進まないんじゃない?

そうです。進みません。

夏休み、週6で部活しながら練習のスキマ、

せいぜい1日30分くらい続けて、

1ヶ月でリスニングの2つ目のセクションの途中くらい。

 

それでも、身につけた部分はしっかり効果として現れていて、

リスニングは明らかによく聞こえ、

あ、このフレーズ勉強したわ、って思い出せる問題がいくつもありました。

やっぱり出題のポイントにされる箇所は結構限られているんですよね。

 

今日の備忘録

シャドウイングが効果的で、

覚えるまで繰り返しやれば簡単にスコア上がりました、って話でした。

 

TOEICはこの1ヶ月のあとの1度の受験で目的のスコアが出てしまったので、

それ以来もう受けていません。

3年の夏にTOEICは終わらせたので、

4年の夏まで英語に追われることなく、

ばっちり専門の勉強をして、院試トップ合格でした。やったぜ。

 

今は別のモチベーションで英語学習は続けているので、

また別記事で紹介しようと思います。

 

insei-bibouroku.hatenablog.jp

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