理系院生の一人暮らし備忘録

誰かには役立ちそうな、理系大学院生の身の回りのいろいろ雑記

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【スキマ時間】1ヶ月の勉強でTOEICスコアを200上げた話

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こんにちは、さくのすけです。

大学4年次の大学院入試のためにTOEICの勉強をして、

1ヶ月のスキマ時間勉強で無勉の515から705まで上げて、

サクッと3年の夏でTOEICの勉強は終わりにしました。

(僕の学部の院試では700点あれば、あとは専門を頑張れって風潮がありました。)

 

 まずはスコアの比較

それぞれのセクションはこんな感じでした。

リスニングの伸び幅が大きいのがわかります。

 

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使ったのはこれだけ

公式問題集。ほんとにこれだけでいいです。

なぜならここからしか出題されないから。

普通の問題集より少々値は張りますが、

5000円以上する受験の無駄撃ちするよりよっぽど経済的です。

 

まともに勉強もしていないのに、一生懸命毎回5000円ちょいの課金して受けに行く人の多いこと多いこと。

まわりには院試直前までで、数万円も課金してる人がとても多かったです。

 

ポイント1 シャドウイング

英語の勉強、特にリスニングで重要なのはシャドウイングです。

シャドウイングとは、シャドウ(影)を追うように、CDの音声で聞き取れたことをそのまま声に出して追いかけていきます。

シャドウイングの良いところは

  • 聞く力がつく
  • 聞き取れないと口から出ないので、何が聞き取れないかわかる
  • 口から出すことで、スクリプトと音声のギャップが身につく

深く考えずとも、これらのことが自然に身につきます。

 

ただ、身についてない文章をシャドーイングするのは難しいので、

  1. スクリプトを見ながら5回シャドウイングか音読
  2. 知らなかったフレーズを手を動かして紙に書いて頭に焼き付ける
  3. 5回シャドウイング

という順番で進めました。

ポイントは、覚えきれるくらいの30秒くらいのフレーズのスパンで、これを繰り返すことです。

 

ポイント2 繰り返し学習

繰り返し学習の重要性は宅浪の記事でも説きました。

 

関連記事:【宅浪成功】僕が自宅浪人で旧帝大と早慶に合格した勉強法 - 理系院生の一人暮らし備忘録

 

一生懸命広い範囲を勉強しても、

結局身につかなければこれっぽっちも役に立ちません。

あまりあれもこれもやろうとせずに、目の前のものを一生懸命自分のものにしましょう。

上記のシャドウイングまでの手順がこれを狙っているのは見るも明らかですね。

 

これだと全然進まないんじゃない?

そうです。進みません。

夏休みに週6で部活しながら練習のスキマ時間、せいぜい1日30分くらい。

1ヶ月で進んだのはリスニングの2つ目のセクションの途中まで。

 

それでも、身につけた部分はしっかり効果として現れました。

リスニングは明らかによく聞こえ、「あ、このフレーズ勉強したわ」と思い出せる問題がいくつもありました。

やっぱり出題のポイントにされる箇所はかなり限られているんですよね。

 

今日の備忘録

シャドウイングが効果的で、覚えるまで繰り返しやれば簡単にスコア上がりました、という話でした。

 

TOEICはこの1ヶ月のあとの1度の受験で目的のスコアが出てしまったので、それ以来もう受けていません。

3年の夏にTOEICは終わらせたので、4年の夏までばっちり専門の勉強をして、院試トップ合格でした。やったぜ。

 

今は別のモチベーションで英語学習は続けているので、また別記事で紹介しようと思います。

 

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