理系院生の一人暮らし備忘録

誰かには役立ちそうな、理系大学院生の身の回りのいろいろ雑記

オンライン英会話のメリットを考える

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こんにちは、英語が話せるようになりたいさくのすけです。

 

今までさまざまな英語学習に取り組んできましたが、ついにオンライン英会話、はじめました。

様々な英語学習の手段の中で、あえて月額数千円課金してオンライン英会話を受講する意義は何なのでしょうか。



オンライン英会話やるぞ、となったきっかけ

シンプルに
「英語話せるようになりたいなー」→「じゃあオンライン英会話じゃ」
となったわけではありません。

英語は道具であって材料ではない

まあやっぱり日本に住んでいて、英語ができると「すげー」ってなりますよね。
でも、日本語話せても「すげー」とはなりません。

母語や公用語が英語である人にとって、それは我々が日本語を話すのと同じ。
その良し悪しは置いておいて、この地球上で英語を話せる人が多いなら、それでコミュニケーションを取ろうとするのは当たり前。
偶然自分の母語が英語をルーツにしておらず、習得するハードルが若干高いからといって、それを言い訳にしても状況は変わりません。

どうやっても外国人との交流、ビジネスなしでは生きていけなくなったこの時代。
英語は「できたらすごい」ことではなく、「出来て当たり前」のこと。
何かを伝えるための手段・道具でしかないのです。

これ、できないの結構マズくないですか?

英語インプットはやってきた

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インプットする習慣はいろいろと設けてきました。

だかしかし、話せない。

バイト先のカフェで外国人のお客さんが来たとき、外国から来た研究者と話すとき、言葉が出てこない
その場を離れたあとに「ああ言えばよかった」「こんな表現も知ってたのに」と毎回悔しくなるのです。

気づきました。
話すにはアウトプットの練習も必要だ。

研究室のスタッフにも聞いてみた

僕の研究室のスタッフは、もれなく全員問題なく英語でコミュニケーションが取れます。
それならばと、どういうタイミングで英語会話を習得したのか聞いてみました。

全員の回答は「海外に住んでいた期間に必要に迫られて習得した」で一致。
うーむ、参考にはならないけど、やはりアウトプットの習得はアウトプットするに限るのだろうか。

教授「昔○○という先生は海外経験もないのに非常に英語が流暢で、感心してどうやったのか聞いたことがあったよ」
(むむっ!)
教授「彼は毎日NHKの英語番組のフレーズを何度も音読して覚えて、国際学会でひたすらいろんな研究者と片言でデスカッションしたそうだ」

…僕がやってることと同じやないかーい。
後半のそれはオンライン英会話でできるやつだ。
これはやるしかない、と。

オンライン英会話のいいところ

  • いつでも好きな時にできる
  • どこでもできる(研究室のすき間時間に休憩スペースとかでも)
  • 安い(毎日やっても月額5000円くらい)
  • インプットのモチベーションが上がる

上3つはどこでも言われていることですね。
最後の一つがポイント。

オンライン英会話をはじめて、もれなく毎度話せなくて悔しい思いをしています。
すると、今までもやっていた日常学習の実践への意識が高まり、
「自分だったらはこれはこういう時に使えるな」
「このフレーズは覚えておけばこういう時に役に立つ」
といった具合に考えられるようになり、効率爆上がりです。

また、こうして覚えたフレーズを実践で使えると、モチベーションはさらにアップします。

今日の備忘録

とりあえず今はいくつかのオンライン英会話で無料体験を始めています。
また、それぞれレビュー形式で紹介していこうと思います。
とりあえずDMM英会話から始めています。

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