理系院生の一人暮らし備忘録

誰かには役立ちそうな、理系大学院生の身の回りのいろいろ雑記

ヒゲ脱毛は学生のうち済ませるべき理由3つ

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こんにちは、ヒゲ濃い系男子のさくのすけです。

ここまで二十余年の人生、ずいぶんとヒゲに悩まされてきました。
いやいや、学生なんだし生やしていいならかっこいいし生やしておけばいいじゃん、と思う方もおられるかもしれません。

しかし、実際のところ僕はあまりヒゲが似合わないのであまり生やすのは好きではないですし、生やすにしても一番剃るのが痛くて大変な頬と首は剃らなければならないので、あまり関係ないんですよね。

ということで、やっぱり気になるのが、ヒゲ脱毛
僕も最近かなり興味があるのですが、すぐにでもはじめて、学生のうちに脱毛を終わらせたいと思うようになりました。
本記事では、脱毛一般、特にヒゲ脱毛について、学生のうちに済ませておくべき理由をまとめます。

脱毛には期間がかかる

脱毛は基本的に、レーザーで毛根を焼き殺すことで行います。
しかし、毛根には周期的に毛を生やす時期と休んでいる時期があり、脱毛はその時アクティブな毛根にしかできません。
よって、何度か照射を受けなければならず、平均的に2年弱の期間がかかるようです。

ならば、学生のうちに済ませておこう

その理由はおもに2つ。

社会人の休日を脱毛で潰すのは非常にもったいない

僕は現在学生の身分で、多少なりとも時間の融通が利きますし、空けたい時間を空けるのが比較的簡単です。
社会人の週に1日から2日の休日は非常に貴重です。(たぶん)
社会人の時間単価価値や生産性は学生の時より高いはず。(願望)
単純に考えて、貴重な休日に脱毛を入れてしまうと

  • (大都市にしかない)クリニックに行く
  • 脱毛する
  • 帰る

もうこれが1日のどっかに入れてしまうと、ほかの予定が入れられない1日になってしまうわけですよ。

僕のまわりの20代社会人独身貴族の先輩たちが、ゴルフに英会話に街コンとクティブに休日をエンジョイしている姿をみると、そのチャンスをつぶすのは非常もったいない。
社会人の休日の経済価値は比較的高いのではないかと思うわけです。

対して、学生はある程度大きな都市の大学に通ってさえすれば、講義の空きコマなんかに、サクッと脱毛に行けます。
莫大な時間を一つのことに費やせるのは学生の大きな特権ですが、一方、学生のスキ間時間はせいぜいバイトの時給単価1000円程度くらいしかないもの。
くだらない2ちゃんまとめを読んでる時間があるなら、脱毛行った方が100億倍有意義なはず。

僻地勤務になってサービスを受けられなくなるリスクがない

これも非常に大きな理由です。
現状、美容クリニックはほぼ大都市にしかありません。

僕のような理系学生の多くが就職する技術系の仕事は、僻地の研究所での勤務になる人が多くいます。
そのようなところに配属になれば、そもそも脱毛サービスを受けられない。

また、脱毛途中で転勤が決まった場合は、転勤先に系列のクリニックがなければ、前払いの料金がパー。

学生なら、在学期間中は住む場所通う場所が変わることはありませんから、こうしたリスクを背負う必要はありません。

どうせなら就活前に青ヒゲとおさらばしよう

就活は「その人の能力や資質がその企業に利益をもたらすかどうか」が見られてますよね。(たぶん)
それなら、見た目の清潔さとか、カッコよさも立派な能力だと思うんですよ。
同じくらい有能な2人がいて、片方は清潔感のある人で、片方は見た目の印象が悪かったら、やっぱり生活感がある方が経済的な生産性って高いじゃないですか。

だったら、せっかく脱毛してスッキリした見た目になるなら、就活前がいいじゃないですか。
脱毛代をためて、時間を割いて通う。
これも、就活前にできる努力のひとつです、たぶん。

今日の備忘録

こんな感じのことを思いながら、ぼちぼちどこがいいのか探しています。
僕は名古屋在住でそこそこ選択肢が潤沢ですが、医療機関の脱毛はどこも顔全体となると同じような価格になりますね。
ちゃんと調べたら、またまとめていこうと思います。