理系院生の一人暮らし備忘録

誰かには役立ちそうな、理系大学院生の身の回りのいろいろ雑記

脱毛クリニックは値段で選ぶべきたったひとつの理由

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こんにちは、ヒゲ濃い系男子のさくのすけです。

ついに、ヒゲ脱毛、はじめました。
関連記事:ヒゲ脱毛は学生のうち済ませるべき理由3つ - 理系院生の一人暮らし備忘録


それに際して、たくさん調べてヒゲ脱毛について比較検討しました。
そこで、僕が自分でお金を払って受けるクリニックを決めるまでの経緯をまとめます。

分岐点1 クリニック or サロン

有無を言わさずクリニック(病院)一択です。

脱毛は、レーザーを毛根にあて、毛根を破壊する行為です。
基本的に、医療機関以外が高出力レーザー毛根を破壊する行為は法律で禁じられています。
サロンできちんとヒゲ脱毛ができている地点で、そこには法律への矛盾があります。
いつ警察が介入して、払ったお金がパーになるかもわかりません。

そこらへんが詳しく気になる方は、「ドクタータカハシ」の医師法違反事件に関して調べてみると良いと思います。

結論を言えば、男性のヒゲ脱毛はクリニックでないと話にならない、ということです。

分岐点2 クリニック選び

では、実際にどうクリニックを選んでいくか、という話。

考慮すべきこととして

  • 流通している脱毛器は高々数種類
  • 医師

ことが挙げられます。

脱毛器について

レーザー発行の原理の違い(=波長の違い)はあれど、ほとんどのクリニックで使われている脱毛器は、たった数種類に限られています。
そのどれもが今まで多くの患者に使われ、効果が実証されているわけです。
その良し悪しや相性などは、クリニック選びの地点、もっと言えばテスト照射で何発か打ったところでわからないのです。
結局どれだってだいたい同じ波長の高出力のレーザー出してるだけなんだから、差があるわけない。

医師のサポートなんか基本的に大差ない

ヒゲ脱毛なんて顔にレーザー当てるだけなので、そんなこと給料の高い医師にやらせていては経営が成り立ちません。
皮膚に何かあった時のサポートの手厚さを謳っているクリニックは数あれど、どうせ大したことはしていません。
僕は万が一大変なトラブルがあったら、そんなトラブルを起こす美容専門のクリニックではなく、ちゃんとした皮膚科に駆け込みます。

各大手の口コミを見ても、自分の実際の体験談からしても、医師の直接施術がないのは一般的な認識とみて間違いなさそうです。
僕が行ったクリニックも、初回に医師がカウンセリングという面目上一瞬登場しただけでした。

ならば、安い方がよい

結局どこに行っても同じなら、自分が脱毛したい部分の値段で一番安い病院を選べばよいだけですね。

実際のクリニック選び

名古屋在住の僕の選択肢は以下の4つ

  • Dr.コバ
  • 湘南美容外科クリニック
  • ゴリラクリニック
  • リゼクリニック

Dr.コバ以外は調べる前から知っていました。

料金設定

各クリニック

  • 主要3部位(鼻下/顎/顎下)
  • もみあげ

の各部位に分けて料金設定しているところが多いです。
3部位の安さを謳うクリニックが多いことからも、頬のヒゲが気にならないもともとヒゲが薄めな人も脱毛する人はわりと多いのだなあと思いました。
僕は前述のとおり顔全体にかけてヒゲが濃いので、顔の全部位トータルの値段のみ考慮しました。

回数に関する料金設定は各クリニックによって様々です。

料金設定サクッとまとめ

コバ 湘南美容外科 ゴリラ リゼ
\106,920 \181,580 \176,000 \98,800
永久無制限 4年間無制限 4年間無制限 6回目から都度\15,968

(顔全体 2017年6月:税込み)

表を見れば明らかですが、僕が選んだのはDr.コバです。
無制限ヒゲ脱毛ならDr.コバ

湘南美容外科とゴリラクリニック、3部位はかなり安いのですが、顔全体になるとかなり値が張ります。
いくら知名度があるとはいえ、倍近くかかるのはちょっと高い。

最近よくテレビCMで見るリゼクリニックは、5回までの金額では僅差で最安ですが、6回目以降都度15,968円かかってしまい、トータルの金額のめどが立ちません。
(実際、僕が契約したコバの無制限プランでは、ツルツルまで10~15回程度通う方が多いそう。)

Dr.コバで無料カウンセリング&テスト照射→契約

実際に行ってきたので、また記事にします。

今日の備忘録

人生は有限、残りの人生の時間は刻一刻と減っています。
ヒゲ脱毛、はじめるならすぐにでも腰を上げた方がお得ですよ!

Dr.コバ

www.sakunosuke.com